上野クリニックの包茎手術の価格&保険適用

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上野クリニックの包茎手術の価格

手術名 料金 特長 カウンセリング アフターサービス
基本包茎手術(ナイロン糸) ¥29,800(通常¥79,200) ナイロン糸による環状切開術となります。 無料 無料
基本包茎手術(吸収糸) ¥110,000 吸収糸を使用した環状切開術となります。 無料 無料
修正再手術(ナイロン糸) ¥167,200 ナイロン糸による他院施術に対する修正手術です。 ¥2,200 無料
修正再手術(吸収糸) ¥198,000 吸収糸による他院施術に対する修正手術です。 ¥2,200 無料

※上記は基本包茎手術料金です。料金は税込みです。美容形成術を含まない価格です。公的保険の適用範囲外となります。

美容形成術・焼灼 料金(税込) 備考
美容形成術 ¥121,000 ~ ¥660,000 ペニスの状態により料金に個人差があります。
希望される術式や項目により金額が変動します。

※上記は包茎美容形成術料金です。料金は税込みです。基本包茎手術への加算料金です。公的保険の適用範囲外となります。

クリニック名 おすすめ 切る手術(最安値) 保険適用
上野クリニック ★★★★★ ¥29,800(通常¥79,200) ×

※価格は全て税込み価格です。価格は最安値プランの価格です。保険適用の△は条件次第では保険適用の可能性があるクリニックです。×は保険適用の手術を行っていません。

包茎手術の保険適用について

包茎手術の保険適用は、包茎の種類と症状によって異なります。一般的に、真性包茎やカントン包茎など、医学的に機能障害が認められる場合には健康保険が適用されます。

真性包茎とは、包皮が狭く亀頭を全く露出できない状態を指し、衛生面や排尿機能に問題を引き起こす可能性があります。

カントン包茎は、無理に包皮を剥くと元に戻らなくなり、亀頭が締め付けられる状態で、放置すると亀頭の壊死など深刻な問題を引き起こす恐れがあります。

一方、仮性包茎の場合、手で包皮を剥いて亀頭を露出できるため、医学的な緊急性が低く、健康保険の適用外となります。このため、仮性包茎の手術は自由診療となり、全額自己負担となります。

保険適用での包茎手術は、主に総合病院の泌尿器科や形成外科で行われますが、手術の目的が機能回復に重点を置くため、仕上がりの美観に関しては考慮されないことが多いです。そのため、見た目の美しさを重視する場合は、自由診療を行っている専門クリニックでの手術を検討することが推奨されます。

上野クリニックの保険適用について

上野クリニックでは保険適用の手術を行っておらず、保険適用外の手術のみ行っています。

上野クリニックでの包茎手術は、自由診療として行われており、健康保険の適用はありません。これは、同クリニックが美容的な観点から手術を提供しているためです。

一般的に、真性包茎やカントン包茎など、医学的に機能障害が認められる場合には健康保険が適用されることがあります。しかし、仮性包茎の場合、医学的な緊急性が低いため、保険適用外となります。

上野クリニックでは、患者の希望に応じたデザインや仕上がりの美しさを重視した手術を提供しています。そのため、手術費用は全額自己負担となりますが、見た目の改善や機能向上を求める方には適した選択肢となるでしょう。

ポイント

日本人の包茎手術の多くは仮性包茎の手術です。保険適用される真性包茎、カントン包茎となるケースは少ないため、現実的には圧倒的に自費治療が多くなっています。